サン・ピエール大聖堂
Overview
Intro
ジュネーヴ旧市街にある歴史的な大聖堂。ジャン・カルヴァンによる宗教改革以降はプロテスタント教会となりました。大聖堂の北塔にのぼると、レマン湖や街を一望するパノラマを楽しむことができるでしょう。また遺跡が発掘された聖堂の地下は現在、考古学博物館として一般公開されています。
■ サン・ピエール大聖堂の概要
サン・ピエール大聖堂は、ジュネーヴ旧市街の最も高いところにあります。1160年頃にロマネスク様式で建設が始まり、約1世紀かかって完成したといわれています。13世紀にはゴシック様式の要素が加えられ、のちに新古典派建築など、何度となく修復・改築が繰り返され、デザインは変貌をとげてきました。16世紀中頃からはジャン・カルヴァンが説教をおこなうなど、この聖堂が宗教改革の中心地となり、その哲学からすべての装飾が取り除かれ、唯一残されたステンドグラス以外は建物内部もまったく変わりましたが、宗教改革の象徴とされるシンプルな内観や、カルヴァンが実際に使用した木製の椅子、美しく装飾されたマカベ礼拝堂(Chapelle des Macchabées)などを見ることができます。大聖堂内部への入場は無料です(塔・地下の考古学資料館は有料)
概要
| シーズン |
通年
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|---|---|
| 所要時間の目安 |
約1〜2時間
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| 推奨年齢 |
14歳以上
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| 旅行タイプ |
グループ旅行, おひとり様, カップル・ペア旅行
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| バリアフリー情報 |
部分的にバリアフリー
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| 施設条件 |
屋内
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| カテゴリー |
教育, 都市
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連絡先
Cathédrale St Pierre
Place Bourg-Saint-Pierre
1204
Genève
スイス